4月20日に、ミスタードーナツの新業態店としてオープンする「andonand(アンドナンド)渋谷公園通りショップ」で、「iD」と「Edy」の両方に対応した共用端末を導入すると発表した。
ちなみに記事の内容は、従来の店舗より落ち着いた内装。都心部で働く20歳〜40歳代のビジネスマン・OLがターゲットで、高級感のあるドーナツや高品質のコーヒー、惣菜パイなど軽食メニューも充実している。
新しいコンセプトの店舗で、支払いにおいても新しい試みとして、おサイフケータイやカードを専用の読取端末にかざすだけで決済が完了する「iD」と「Edy」を導入。
この記事を見たときは、「ミスドでもEdy?」と思った(喜んだ)のに、ガッカリ……OTZ
「どんなサービスを展開していくのか」とミスタードーナツに問い合わた返事を見るまで、勘違いしていた。
省略したけど、記事中には"現金の授受等が減るため、現金管理コストを抑制することも可能としている。"と書いてあった。
電子マネーを導入することでこういったメリットもあるんだなぁと知った。EdyやiD、Suicaなどリーダ/ライタのコストが下がれば、一般化しやすいんだろうなぁ……
【カテゴリ未分類の最新記事】



